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中川歯科医院

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審美歯科

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウンは、自然な光を透過する優れた性質を持ち、現時点では最も理想的と考えられている材料のうちの一つです。金属を一切使わないため、金属アレルギーの方にも安心してご利用いただけるという利点もあります。

また近年の研究によると、口腔内の様々な異種金属(但しチタンは除く)が溶け出して、いろいろな体の不調和を生み出している(金属アレルギーとは異なります)とも言われていますが、オールセラミッククラウンであればそのような心配は一切ありません。(注)研究段階であり、まだ科学的根拠は確立されておりません。


オールセラミッククラウン現時点でオールセラミックの素材としてよく用いられているのは、アルミナスオールセラミックとジルコニアオールセラミックです。実は、冠の全てをセラミックで作り上げるためこれまでその強度が問題となっていましたが、最新の技術によってジルコニアなどの強度にも優れた材料が開発され、奥歯の力のかかる部分にも用いた場合でも信頼性が上がってきています。

中川歯科医院では、力のかかる奥歯や強度を必要とするブリッジなどには金属に匹敵する強度を持つジルコニアオールセラミックを、また、審美性が要求される前歯部の単独冠にはより透明度の高いアルミナスオールセラミックをお勧めしております。


オールセラミック治療ケース1

出っ歯を綺麗にして欲しい(治療期間2ヶ月)

オールセラミック
オールセラミック
治療前(左画像)
段々と歯が動いてきて、今のような状態になっていったとのことです。矯正をして歯を元の位置に戻すというのもひとつの治療オプションですが、時間がかかるということでご希望になりませんでした。他にも治療すべき部分があったため前歯に関しては真ん中の2本のみということになり、結局左1番はプロセラオールセラミック、右1番はダイレクトボンディングで修復することになりました。
治療後(右画像)
完全とはいえませんが、ある程度の左右対称性が確保されていると考えています。たった2本を治療しただけですが、ずいぶんとイメージが変わりましたね。人前で口を隠さなくても笑えるし、何より唇を閉じるのが楽になったとの感想を頂戴しました。

オールセラミック治療ケース2

歯肉のラインを綺麗に揃え、歯と歯肉の隙間をなくしたい(治療期間15ヶ月)

オールセラミック
オールセラミック
治療前(左画像)
まず初めに考えなければならないのは、不揃いの歯肉のラインをどうするか?と、どうやって隙間を埋めるか?ですね。それらを一挙に解決できる唯一の方法が矯正治療でした。というよりも、矯正なくしては患者さんの希望を叶えることができないケースといえるでしょう。
治療後(右画像)
非常にバランスの取れたキレイな状態にすることができました。金属を全く使っていない(ファイバーコアとオールセラミック)おかげで、術前に見られるような不自然な歯肉の色(金属の色が透過している影)は観察されません。
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